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教員採用試験面接対策

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こんにちは、manpyです。

教員採用試験の勉強をやっている中でどうしても避けて通れないのが「面接対策」

面接は自治体毎の過去問もないのでどんな質問が出てくるかが予想できません。

しかしほぼほぼ聞かれる内容として

「教員を志望した理由」

「長所と短所」

ここについてはかなりの確率で聞かれるでしょう。というか普通の企業の面接でも志望理由と長所短所は聞かれる事が多いでしょう。

今回の記事では自分なりのまとめ・考えの整理の意味も兼ねて「教員志望理由」と「長所短所」について書いていこうかと思います。

面接では何が求められるか

面接では何が求められるのか・・・馬鹿正直に受け答えできるのであればそれが1番いいです。でも面接ってのは自分をアピールする場、相手側から「欲しい」と思わせる必要があるので自分の正直な意見が相手にとって魅力的かどうかを考える必要があります。

例としてmanpyの馬鹿正直な「教員志望理由」と「長所短所」を書いてみましょう。

教員志望理由(正直ver)

「私は今の仕事に嫌気がさしたので教員を志望しました。公務員ということもあり収入面からしても今の職よりも収入面でもいいですし何より安定性も高くローンも組みやすいところも魅力の1つです。私自身人にモノを教えることが好きであり、何より数学の楽しさ・魅力を今の子供達に伝えていきたいと考えたため公務員の中でも教員の道を選びました。採用された際には仕事は時間通りにキッチリ終われるように効率よく業務をこなしていきたいと思います。」

↑みたいな事常識的に考えて面接で言ったら間違いなく落とされますよね。ポジティブな理由が1つもないですからね。

長所短所(正直Ver)

「私の長所はギャンブルが得意なところです。特にパチスロが得意で台のG数やゾーン、期待値等を計算して回すことを意識しています。そのおかげもあって年間収支をプラスにすることができています。短所は金遣いが荒いところです。あぶく銭が入るとすぐに使おうとしてしまいます。節約を心がけるようにします。」

少しふざけましたがこんな感じですね。間違っても面接でこんなワケのわからないこと言う人は採用したくないですよね。

正直Verとは言いつつも極端にしたかったので↑の例は悪い方向に少し盛りましたけど常識のある方ならNGだという事はすぐにわかると思います。

じゃあ何故NGなのか?勿論こんな人採用したくない気持ちになるっていうのが前提にはあるんですが・・・

言っていることが教育(仕事)に活かせるとは思えないから

志望理由なんてまず収入の話+今の仕事から逃げたいっていうネガティブな理由ですし、特に長所・短所なんて全く仕事に結びつかないですからね。

間違ってもこんな事は言えないので考えないといけないです。

ぶっちゃけ志望理由や長所短所なんて嘘でもいいんですよ。そんな数十分の面接で人柄を見抜くなんて無理ですからね。自分を良く見せる事ができればでっちあげでもいいんですよ。

でもあまりにも事実とかけ離れた嘘はやめましょう。面接の中で綻びというか整合性がとれなくなってくる可能性がありますし掘り下げられるとうまく答えられなくなってきます。ちょっと話を盛る程度が丁度いいんじゃないんですかね。

教員の場合は皆資格を持った上で面接にくるのでまだ被害は小さいかもしれないですけど、一般企業とかでスキルとか経験を盛られると目も当てられないです。

実際にうちにもあった例としては

・病院事務での経験あるので医療事務大丈夫です!!→検体の運搬等の業務、医療事務知識0、医療保険?介護保険?3割負担?1割負担?ナニソレ

・経理経験あるので大丈夫です!!→経理部署の一部をお手伝いしていただけ、貸方借方もわからない、もちろん簿記なんて持っていない

こんな人達もいたことがあります。幸い派遣だったので切りやすかったのが救い。これが正職員で雇ったら大変ですよ、なかなか解雇なんてできないですし。

教員の方々はある程度のスキルを持った上で受験されるので↑みたいな事はないと思いますが、整合性のとれる範囲で話を盛るようにしましょう。

どういう方向性で考えていくべきか

まず志望理由・志望動機についてですが、学校で働かなければいけない理由を考えていくのがベターかと。

よくあるけど突っ込まれやすい例としては

・数学が好き→大学教授とかで専門的にやればいいのでは?

・勉強を教えるのが好き→塾でいいんじゃない?

・塾でバイトをしてて教える喜びを知った→そのまま塾で働けば?

・生徒達と青春を過ごしたい→ふざけんな

こんな感じですが塾関連の突っ込みが多いみたいです。そこで考える必要が出てくるのが「学校」とは何か、「教師」と「塾講師」は何が違うのか。

端的に言うと学校は「人を育てる場所」、塾は「学力を高める場所」

教師に求められるのは「総合力」、塾講師に求められるのは「一芸特化」

おおまかに区別するとこんな感じですね。

学校は勉強だけでなく生徒指導も入ってきますし、むしろそっちがメインな感じもします。

なのでそういった内容を盛り込んで方向性を考えていく必要がでてきますね。

並びに自分のスキルや経験も盛り込むとアピールに繋がるのかなと思います。

次に長所、短所についてですね。就活の基本ともいえる自己分析というものになります。

長所はわかりますが短所なんて無い方がいいのでは?と思うかもしれませんが短所は誰にでもあるものです。人間ですからね。

短所を聞かれて「短所はありません、無敵です」とか言ったらヤバイやつです。

短所を挙げる際にはただ単に劣っている部分ではなく、裏を返せば長所にもなり得るもの、そしてこれからどのようにして対応していくかを述べるのが重要になるかと。

でも自分の長所短所って見つけるのなかなか難しいですよね。それも教育に絡ませないといけません。

1番良いのは知り合いに教員を目指す旨を伝えて長所短所を教えて貰う事ですね。客観的な意見が貰えます。

 

こういう風に考えると面接に臨むにあたって準備の必要性があるのがわかってきますね。

面接の配点はデカイですからねしっかりと準備をしていきたいですね。







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