manpy ギター 趣味

オススメ機材Kemper

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こんにちは、manpyです。

最近Kemperで色々試していてKemperの魅力にどんどんハマっていっております。

具体的にどんなところがいいのかというところを書いていきます。

サウンド

まず皆さん気になるサウンドですが

凄くいいです。

ボキャブラリーが少なくて申し訳ないですが

凄くいいです。

manpyは基本的にスタジオで鳴らしたりライブメインで考えていたのでパワーアンプ付きのKemperなのでキャビにそのまま繋ぐことができます。

特にダイレクトプロファイリングの音は凄い、本当に生々しい音です。

かといって通常のプロファイリングの音でもデジタル臭さや音圧の無さは一切感じません。

ブラインドテストしてもわからない自信があります、そこまで耳良くないんでね。

通常のプロファイルRigは良くも悪くも整った音です。でもアンプの特性はしっかりと掴んでいてGood。

少しコンプ感が感じられるので気になる人はちょっと気になるのかな、manpyは全然気になりません。むしろ弾きやすいなぁ~って感じるくらいw

音に関しては心配せずともいいと思います。十分良い音がでます。

豊富なRig、しかも試奏可能

なんといってもKemperの特徴の1つとして大量のRigがあります。デフォルトでKemperの中にはどのくらい入っているんですかね?中古で買ったからわかりませんが、現在manpyのKemperには700近いRigが入っています。

Rigを追加するためにはPCにRig ManagerをインストールしてRigManager内のRig Exchangeにてお気に入りのアンプを見つけて自身のKemperに取り込むのが主流になるかと思います。

USBでの取り込みもできるみたいですがmanpyとしてはUSB2.0 TypeBのケーブルを用意してPCとKemperを直接つなぐことをオススメします

何故かって?

直接繋げば取り込む前に試奏ができるんです。

ぶっちゃけ同じアンプのRigでも当たり外れがあります。それをいちいちKemperに取り込んだ後に鳴らして確認するなんて非常に煩わしいですよね。PCとKemperを接続しちゃえば取り込む前に音の確認ができます。しかも超簡単。

Kemperをキャビもしくはヘッドフォンに接続して、Rig Managerにて気になるRig(アンプ)検索して、選んでギターを弾くだけ。そうすると現在選んでいるアンプの音が鳴ります。

そして気に入ったRigをドラッグして自身のKemperに放り込むだけ。超簡単。

この機能のおかげでお気に入りのサウンド見つけるのめっちゃ楽です。

現在Rig Managerには約1万5000ものRigがあります、勿論無償です。余程の事がない限り欲しいアンプのRigは見つかるでしょう。Rigの検索自体はKemperを持っていなくてもできるので欲しいアンプのRigがあるかどうかを調べてみるのもいいと思います。

そしてPC上でプリセットの名前やEQをいじれるのも素敵。特に名前はキーボードで入力した方が楽ですからね。

豊富なエフェクト類

Kemperにはアンプだけでなくエフェクターも内蔵されています。

これも大量にあります。しかもクオリティも申し分ないくらいにいい。

逆に種類が多すぎて何を選べばいいのか迷ってしまうくらいです。

しかもエフェクター類はシステムアップデートで追加されたり、改修されたりもします。素晴らしい。

それぞれのパラメータも細かくいじれるので音を徹底的に追及することも可能。だけど細かすぎてmanpyみたいにちんぷんかんぷんになる可能性もありますw

エフェクターの配置はアンプの前段に4つ、後段に4つエフェクターを配置することができます。通常使用する分には問題ないボリュームだと思います。

余程のこだわりがない限りエフェクター類も揃える必要ないです。ボリュームとワウ用にEXPペダルがあれば十分です。

配線スッキリ

上記のようにKemperで全て完結させるのであれば

Kemper本体+リモートコントローラー+EXPペダル

これでOKです。

しかもKemper本体とリモートコントローラーはLANケーブル接続で電源もとれるので電源ケーブルはKemper本体の1本のみ。

シールドもKemperと繋ぐ1本でOK。あとはコントローラーとペダルを繋ぐケーブルだけ。

足元めちゃくちゃスッキリしますよ。コントローラー自体もコンパクトですし。

結局配線が少ないとトラブルも少なくなるんですよ。シールドが多いと断線、接触不良のリスクも高くなりますし。そういった点で足元がスッキリするのもいいですね。最悪Kemperとコントローラーを繋ぐLANケーブルが切れてもLANケーブルなんて電機屋で安く売ってますし。

運搬楽々、お部屋スッキリ

コレが1番うれしかったですw

今まではヘッドアンプ+ボードで部屋を占めていましたが、kemperなら机の上に置ける大きさ。

おかげで音作りもしやすい、PCでも音作りできますしね。

運搬面ではアンプ+ボードで約50キロほどあった荷物も10キロちょいくらいで済むようになり、腰に優しいです。

レコーディングにも

Kemperはウェット音とドライ音の両方を同時に出力することができるのでDTMをやっている人にもオススメです。

演奏は気に入ったけど音作りがイマイチ・・・そんな場合はドライ音をKemperに戻して音作りをやり直して出力することができます。(リアンプ)

Kemperの音のクオリティは言うまでもなく素晴らしいです。

おそらくレコーディングする方にとっては欠かせないアンプになるかと思います。ベースもいけるみたいですし。

 

今のところ不満はないKemperです。さすが値段が高いだけある。







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