manpy ギター

これまで使ってきた機材まとめ

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こんにちは、manpyです。

大学卒業と同時に辞めてしまったギター、約1年前からまたバンドをやりたいという事で色々機材を買ってきました。

今回は社会人になってから使ってきた機材をまとめてみようかと思います、総額でいくらかかったんだろ。金額はうろ覚えながら書いていこうかと。

ギター編

Gibson Lespaul Standard(約15万円)

社会人以降初めて買ったギターですね。確か2005年製くらいだったかな。

トップもハードメイプルっぽくて、弾きやすいし良かったギターです。

初めての憧れのGibsonでテンション上がったのを覚えてます。

PRS 594(約30万円)

このギター本当に良かったです。バランス、抜け良かったです。

もしPRSをまた買うのであれば間違いなく594を買います。

ネックは太くて厚めでしたが何故か弾きやすい、そんなギターでした。

Sterling by musicman AXIS(約5万円)

ネックはUSA製、ピックアップはディマジオ、コンデンサーはオレンジドロップとなっています。

ボディ以外は結構ゴージャスな仕様となっています。ボディはぶっちゃけチープでした。

でもネックとピックアップが良いとそれなりに良い音って出るんですよね、5万クラスのギターの音ではなかったです。

Gibson Tak Matsumoto DC Aqua Blue(約23万円)

B’zの松本さんのシグネイチャーモデルです。

見た目は非常に綺麗でした。

音は低音がモコつくというかぼやけるというか・・・純正のままだと結構癖が強かったです。

ピックアップをHysteric PAFに交換したら劇的に良くなりました。BurstBuckerとの相性があまり良くないのでしょう。低音域がキツすぎる。

松本さん本人もピックアップはLollarに交換してますしね。Lollarなら低音スッキリするはずなので良いと思います。

Gibson USA Tak Burst(約33万円)

こちらもB’zの松本さんのシグネイチャーモデルです。

音はパワフルでぶわっと広がる音。

ローもそこそこ強めですが、DCみたいな扱いにくさはありません。

純正同士の比較だとTak Burstの方が音抜けは良いですね。

指板の色も黒々としており、トップの杢目もレギュラー製にしてはしっかり出ていて、アタリの個体だと思います。

Crews Maniac sound LED(約25万円)

ブログにも書いていなく、写真も載せませんが実はCrewsのLED(レスポール)を買っていました。

ヴィンテージを意識してあるモデルなのですが、扱いが難しくてすぐ手放してしまいました。

マホガニーはホンマホ、指板にはハカランダを仕様している豪華スペックでしたがどうもしっくり来なかったです。

音が細いというか・・・自分が思っているレスポールとは違った音だったんですよね。すごく繊細な感じ。

ヴィンテージギターってこういうもんだよって言われたらそれまでなんですけど、manpyの腕で弾きこなすのは無理だという判断に・・・。

すごく難しかったです。

Gibson 1959 60th anniversary(約40万円)

最近のGibsonはどんなもんだろうと思い買った1本。

想像以上に良かったです。ネックも握りやすいし。

ちょっと内部配線やパーツで「う~ん・・・」って思うところがあるのでもしかしたら配線周りは変えるかもしれないです。

Fender Japan 54VSP(約7万円)

写真撮ってませんがFende Japanの上位機種のVSPを買いました。

今までハムバッカーばかりだったのでストラト1本あってもいいよねって事で購入。

ネックは結構しっかりしていて剛性もありそうな感じ。メインで使うことは無いと思いますけど、シングルコイルならではの難しさがあるので良い練習になるかと。

 

ギターはこんな感じですかね。累計で178万円っていうB’z好きにとってはミラクルな金額。勿論だいたいの金額なので正確な金額ではないですが。

実際買っては売っての繰り返しなので純粋にこの金額使い切ったわけではないです。

今手元にあるのは

・Gibson USA Tak Burst

・Gibson 1959

・Fender VSP

以上の3本のみです。

機材編

EVH 5150Ⅲ(約12万円)

初めて買ったアンプヘッド。

歪みが最高に気持ちいいアンプです。クリーンも結構素直な音で良かったです。

独立3chだったので音作りの幅も広かったです。

G-SYSTEM(約5万円)

この時のシステムの肝となっていたG-SYSTEM。

これを初めて使用した時は感動しました。ジャンルとしてはマルチエフェクターになりますが、空間系のエフェクトと音量調整のブースト機能しかついてないです。

その他欲しいブースター等のコンパクトエフェクターはループセクションに繋ぐことでchでのON,OFFの管理が可能。

4CM接続できるので歪みをアンプで作って、G-SYSTEMでエフェクトを管理することができます。

ハンドメイドのケーブルでG-SYSTEMのリレー機能を使ってアンプのchもG-SYSTEMで操作できてました。

これは良かったです。

RC-Booster(約7000円)

バッファーとして使っていました。

音にハリが出てワンランク上のギターを使っているように錯覚するほど音が良くなります。

f.a.t 412.D(約2万円)

ビーイング系のギターサポートチームf.a.tのエフェクターです。

ジャンルとしてはオーバードライブなのですが使用方法はブースター。

ガラスのようなキラキラしたサウンドになります。これも良かったなぁ。

Providence fixedwah(約1万5000円)

半止めワウです。

ワウのピーク周波数と原音とミックス具合を調整できるので非常に使い勝手が良かったです。

f.a.tの半止めワウだとミックスがなく、ワウがかかった音だけ出力されるので結構エグくなりやすいんですよね。

現在製造は終わっているらしいのでレアなエフェクターかと思います。

Kemper HEAD+Remote(約25万円)

泣く子も黙るKemperです。

良い音+使い勝手がいいです。EVH 5150Ⅲは実際のヘッドを持っていましたが、Kemperの中の5150ⅢのRigと比べても遜色ないです。

強いて言うならKemperの方が音が整っていて弾きやすい印象ですね。ここは好みにもよると思いますが・・・。

エフェクト類も優秀ですし、Kemperのアップデートでエフェクト類も強化されるので素晴らしい。

Kemperあればエフェクターいらないです。半止めワウも再現できますし、ミックスも可能。

現在BognerやCAE等をメインに使ってますけどBognerなんて普通に買うだけで40万オーバーしますからね。

そういったブティックアンプも無数に使えるので非常にお得だと思います。音もいいですし。

BOSS WL-60(約3万円)

BOSSのワイヤレスシステムです。

買ったはいいけどコロナの影響でスタジオに入れない状況なので完全に自宅で眠っています。

レイテンシーは全く気になりません。

有線と比較すると少し音が暗くなるかな?といった感じですがそんな気になりません。

設定も楽々です。

 

あとはペダルやエフェクトボード等細々したものがありますがそこは割愛で。

 

機材費でトータル約50万円ほどですね。勿論こちらも売買しつつなので実際はこんなにお金使っていません。

手元に残っているのはKemperとBOSSのワイヤレスのみですね。

 

中古の強み

ギター+機材で約230万円程の計算になりますが、上記の機材はBOSSのワイヤレス以外は全て中古で揃えていますし、売買しているのでそこまでお金は使ってはないです。

中古で買うと売るときに買った金額とほぼほぼ変わらない金額で売れるんですよね。場合によってはプラスで売れます。

今のところ売買した機材でプラスになっています。

これが中古の強み。特にGibsonやPRSといったハイエンドクラスのギターは中古で買ってもそこから値落ちってなかなかしないです。

勿論傷をたくさんつけたりネックを折ったりしたら別ですが。

しばらくは機材は落ち着きそうな予感。







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