manpy ギター

Gibson Historic Collection 1959 Aged?

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こんにちは、manpyです。

バンドメンバーのギターの方がGibsonのヒスコレエイジドモデルを購入したという事で見て弾いてきました。

雰囲気ありますよね。

実際に音も凄く良かったです。

生鳴りはボディ裏から響きが身体にガッツリと伝わってきます。

全体のバランスはミドルよりのサウンドで非常にクリア。単音が非常に綺麗です。

そしてヴィンテージ感ある枯れた音。

歪ませても音が潰れずしっかりとした音が出ます。

ただ他のギターと比較すると歪ませてパワーコードを刻んだりするのはあまり得意じゃないかな?という感じがしました。

ローの底が歪みきっていないというか、他のギター(ヒスコレ1958)で刻んでた方が気持ちよく刻める感じ。

しかし、鳴りは本当に気持ちよかったです・・・。

指板も目が詰まっており黒々としている指板です。

しかしこのギター結構謎が多いです。

謎その1:中古で購入をしたのですが認定証が欠品していました。まぁ認定証の欠品は割とあることなので謎っていうほどではありませんが・・・。

謎その2:Gibson純正パーツがほとんどない。パーツのほとんどがDMCの部品に交換されているようで、DMCのタグが全部付属してきたそうです。おそらくDMCパーツだけで何十万です。

謎その3:塗装が激薄。一般的なエイジドモデルの塗装がどんなもんかわからないので正直わからない部分もありますが、ネックの塗装なんて触って木の導管がわかるほど薄いです。

謎その4:ピックアップ。ピックアップがHystericPAFが搭載されているらしいですがポールピースの錆び具合が尋常じゃないです。

謎その5:これが1番の謎になりますが、キャビティ内がおかしいんですよ。

まず1959リイシューである「R9]というスタンプ(焼き印?)が押されていません。通常だったらフロントVolポット付近にあります。

次に木材にクリアーが吹かれていないです。基本的にボディバックにクリアを吹くときにキャビティ内も一緒にクリアが吹かれてしまうのですがこの個体は何故かクリアが吹かれていないです。

 

もしこれらの謎がわかる人がいたら教えてください。







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