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B’z SHOW CASE 2020 5ERAS -DAY1- 感想

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こんにちは、manpyです。

先週の土曜日にB’z初の無観客LIVEが行われましたね!!

勿論視聴しました。

この無観客ライブ配信は5週に渡ってDAY1~DAY5として開催され、11月28日まで毎週土曜日に配信されるというスケジュール。

毎週末に楽しみがあるのは嬉しいですね・・・しかも見事に仕事の当直と1日も被らないので最速で視聴できるという・・・。一応アーカイブが翌日の23:59まで見ることができますが、どうしてもSNSとかでネタバレが出ちゃうんでやっぱり最速で視聴するのがベスト。

しかもDAY1~DAY5までセットリストは丸ごと変わり、1曲も被ることはなくステージセットも毎回変えるという贅沢なライブ。

5日間での合計曲数は約80曲とのこと。ファンとしては嬉しい限りですが、演奏する方は大変だよなぁ・・・。

もうアーカイブ配信も終わっているのでネタバレ有りで感想等々を書いていきます。

DAY1感想

とりあえずDAY1を視聴しましたが凄い良かったです。

無観客であることを活かした演出も盛り込まれており、Zeppクラスのライブハウスでは通常行うことができないようなステージングが良かったですね。

DAY1は初期の頃の曲(B’z~RUNまで)を演奏しましたが、その時代当時とは違うバンドライクな演奏になっていて非常に良かったです。

特に「快楽の部屋」はめちゃくちゃかっこ良かった。

無観客ゆえ、曲が終わった後の歓声や拍手が一切無いのはシュールでしたけど演奏中は無観客なのがわからないくらいのパフォーマンスでした。

各メンバーが普段使わないような楽器を使って演奏した「あいかわらずなボクら」も良かったですね。

徳ちゃんのリコーダーがうまいっていう。その後の大賀さんのピアニカも良かったです。松本さんはトライアングルだったので見せ場なかったですね。トライアングルソロとかやって欲しかったなぁ。

Zeppの壁一面に用意されている液晶による演出も素敵でしたね~。ALONEの夕焼けが印象的。そういった演出も無観客ならではですね。

ちゃんとメンバーがPCR検査済みであることを証明するステッカーも貼られていましたね。

松本さんはミュージックマンのギターに、稲葉さんは革パンに、大賀さんは3曲目に使っていたミュージックマン?のギターに、徳ちゃんはベースに貼っていましたね。

増田さんと田中さんは貼ってあったのかな?

あのステッカー販売すれば売れるだろうけど色々紛らわしい事になるだろうから販売はないでしょうね。

使用ギター

松本さんが使っていたギターですが、ミュージックマンが多かったなぁっていう印象ですね。

musicman EVH modelのピンクとトランスゴールド。

Gibson Les paul Custom(清正)

Gibson 1958 Les paul Chambered

Gibson 1957 Les paul Gold top

FERNANDES ZO-3(パープル)

こんな感じだったかと思います。

やはり初期の頃の曲中心ということでアーミングができるmusicmanがよく使われていましたね。

バラードのようなしっとりした曲にはGibson 1958のチャンバードがよく使われていた印象。結構赤みの強いCherryにピックガードにCustomshopのステッカーが貼ってあるギターだったので1958のチャンバードだと思います。

ZO-3は新鮮でしたね。

本人のシグネイチャーや最近よく使用しているコリーナのフライングVやOxbloodは使用していませんでしたね。

おそらく今後の公演で出てくるでしょう。

DAY2~ 予想

おそらくDAY2はアルバムでいくとThe 7th Blues~SURVIVEまでになるのかなと。

予想の根拠としては

The 7th BluesはCD2枚組だったので曲数が結構ある。

BrotherhoodはツアーのサポートメンバーがDAY3のサポートメンバー満園さん(Ba)、黒瀬さん(Dr)と一緒なのでDAY2には入らないのでは。

というところです。

そうなるとDAY3はBrotherhood~BIG MACHINE。DAY4はTHE CIRCLE~MAGIC。DAY5はC’mon~NEW LOVE。

こんな感じになるのかな?

 

とりあえず毎週末が楽しみな1ヶ月となりそうです。







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